
IMPROVISATION 01
アマノ雅広 × 谷田明彦
2009.12.20[日]
14:00 - 15:30 | 16:00 - 17:30 | 18:00 - 19:30 入場無料
立体ギャラリー射手座
インプロヴィゼーション01 シリーズ「視る演奏」より
音楽の印象や空気感を視覚表現するために、楽譜をネガと見立て、音符の黒を光(白)に置き換え反転させています。その行為は、写真家にとって最も重要な闇に浮かぶ光への追求性にあり、楽曲にふさわしい印象を指揮するため、象徴する写真を譜面台に置き、楽譜を壁に配置し、空間設置(インスタレーション)しています。このシリーズでは、視覚化された音楽の印象や空気感を作り出していきます。第一回となる「インプロヴィゼーション」(即興)と題した展示は、JAZZをテーマに、写真家と照明プランナーとセッションし、計3曲(90分ごとに展示替え)を発表いたします。アマノ雅広と谷田明彦によるセッションは、定期開催を視野に継続を予定しています。アートで表現する音楽に触れる新たな機会になれば幸いです。
協力:フォトグラフィ&アートワークス 
アマノ雅広(写真家兼キュレーター)
Ondine/Gaspard de La Nuit 20071975年大阪生まれ。京都在住。独学にて、写真、美術を学ぶ。00年渡独。03-05年企業メセナ活動のため、展覧会事業におけるクリエイティブディレクターを兼任。日常の視点及び20、21世紀の写真の概念を軸とした作品の追求。近年写真作品の発表にとどまらず、美術作品の発表や公演を行う。主な出展、企画に2009年「KOBE ART COLLECTION 2009」(神戸ファッション美術館/企画)、2007年国際展「鏡」(京都精華大学ギャラリーフロール、京都国際交流会館/出展、企画)、ほか国内外展覧会、企画多数。現在、京都学園大学人間文化学部非常勤講師を兼任。Project NoA設立メンバー。
http://masahiroamano.net
谷田明彦(照明プランナー)
Akihiko TANIDA1980年生まれ。2003年京都精華大学人文学部人文学科卒業。学生時代より、専攻するサウンドスケープ(音風景)の研究の傍ら、音楽他イベントの運営、制作、舞台監督に傾倒する。主な企画に、Club Gardenシリーズ(京都精華大学)、二条城築城400年記念プレイベントーサクレッドリズム京都二条城、ハマチロックフェスティバル(京都大学)、Pーhour(京都大学西部講堂)など多数。ツトム・ヤマシタ、UA、大友良英他有名ミュージシャンのコンサートにも携わる。現在、照明会社RYUに所属。

